創作活動

シャールと創作活動21

シャール「いえ、無理に掘り下げないで次の作品の紹介でも……」 たちき「この作品はタイトルが仮決定していて、一応『ドラゴンズプリースト』という、竜と神官をテーマにした内容で、神官達は竜の力が宿った宝珠に力を与えて天上楽園を、果ては世界を維持する…

シャールと創作活動20

シャール「ファンタジーものがほんとに好きなんですね」 たちき「平凡な主人公が、村の近くの丘の上で倒れていたお姫様を助けて天上楽園にある王家に招待されたと思ったら、なぜか王家の神官に任命されてしまうお話です」 シャール「ありきたりのようなどこ…

シャールと創作活動19

たちき「さらに、話が前後しますがスターオーシャン2に少し感化されて思いついた作品があったんですが、笛使いの主人公、ヒロイン1は白魔法使いの格闘系、ヒロイン2は精霊魔法と黒魔法と符術を使う……という三人だけ決めてストーリーはさっぱりという」 シ…

シャールと創作活動18

シャール「さて、たちきが高校時代に考えついた作品はこれで全部かしら」 たちき「いやいやいや、まだまだありますよ。高校時代は全盛期でしたからね」 シャール「なんの全盛期かは聞きませんけど、では一気に聞いてみましょう」 たちき「そうですね。あとは…

シャールと創作活動17

シャール「話を戻して、今度はフルパラの登場キャラについて教えてください」 たちき「僕のメイン作品だけあって、他の作品よりつっこんで聞いてくれてありがとうございます」 シャール「わたくし、空気の読めるキャラで通ってますので」 たちき「作中では一…

シャールと創作活動16

シャール「では、そんなフルパラの作品紹介を手短にお願いします」 たちき「『火』や『水』など、計9属性の魔法が存在する、とあるファンタジー世界。誰でも1つの属性が使えるんですが、ごく稀に2つの属性を使える子供が生まれてきます。作品の舞台となる…

シャールと創作活動15

シャール「構想だけで止まってる他の作品と違って、フルパラは結構書いていてしかもちゃんと同人誌として出してるんですよね」 たちき「そうですね。作中で一年間のストーリーの予定ですが、一学期は終わってます。今は夏休み編を書いて……」 シャール「何年…

シャールと創作活動14

たちき「約一週間ぶりの創作トーク再開、お待たせしました。いよいよ僕のメイン作品ともいえる『フルーツパラダイス』のお話です」 シャール「あら? 高校時代には他にもいくつかシリーズがあったと以前聞いたような……」 たちき「それを全部書いてるとフルー…

シャールと創作活動13

シャール「学園都市とはまたありきたりな設定ですね」 たちき「ありきたりかつ王道だからこそ、書きやすく需要もあるかなとか読者受けするかなとかいろいろ思惑があったのですよ」 シャール「書きやすくといっても、どのくらい書いて止まってるんですか」 た…

シャールと創作活動12

たちき「『フリー☆スターズ』という、あまつち学園に通う学生5人のお話です」 シャール「強引に進めましたね。どんなお話ですか?」 たちき「主人公の男の子が、女の子四人に振り回されるお話です」 シャール「ハーレムものですね」 たちき「違います。主人…

シャールと創作活動11

シャール「誤字脱字はともかく脱文て」 たちき「それはさておき、どんな内容かについてですが」 シャール「ごまかしましたわね」 たちき「昼間は普通の高校生で、夜になると理事長の命令で様々な活動をする男子高校生三人組のお話です」 シャール「先に聞い…

シャールと創作活動10

シャール「待ってください。高校の校内文集って……嘘ですよね」 たちき「それが実はマジなんです。確か高校2年だったはず」 シャール「途中までしか書いてないとか」 たちき「それを文集の原稿に出せないでしょう。専用原稿用紙だから詳細は覚えてないですけ…

シャールと創作活動9

たちき「ぶっちゃけると、CLAMPの作品のCLAMP学園探偵団とかX(エックス)とかデュカリオンとか20面相にハマっていた時期で。ある作品の登場キャラが同じ舞台同じ場所で他の作品にも繋がるっていうのが僕の作品の理想の一つなんです」 シャール「そ…

シャールと創作活動8

たちき「昨日とおととい、この作品『ワールド・ガーティアンズ』にはメインキャラが四人と書きました」 シャール「書いてありましたね」 たちき「主人公は風使い、ヒロインは水使い、あとの二人はそれぞれ火使い、雷使いなわけですが」 シャール「地水火風で…

シャールと創作活動7

たちき「あとの二人は、一人が雷使いの青年で大商人の息子で関西弁、もう一人は火使いのおてんばお姫様です。一応ラブラブな設定だったような……のはずです」 シャール「ということは四人旅といいつつも二組で行動することも多かったりするの?」 たちき「そ…

シャールと創作活動6

たちき「次に紹介するこの作品が、ある意味一番思い入れのあるシリーズかもです。作品名は『ワールド・ガーティアンズ』で、主人公は風使いの少年が、育った隠れ里を旅立って世界を冒険していくお話です。一話で出会うヒロインの水使いの女の子は訳ありで一…

シャールと創作活動5

シャール「その追加三人の属性に、非常に思い当たる作品があるのですが?」 たちき「当時、セーラームーンが大好きで」 シャール「昨日のレイアースといい、だいぶ少女マンガに偏ってますわね。参考までに、先の七人の属性を聞いてみますかしら」 たちき「主…

シャールと創作活動4

シャール「月の異名、というやつですね。それにしても名字じゃなくって名前が師走ってどうなんですの?」 たちき「わかってるけど! 12月の異名に名前っぽいのがなかったんだもん」 シャール「では他の三人は?」 たちき「主人公の親友(男)が『常夏水無』、…

シャールと創作活動3

シャール「小説を書き始めたのはいつ頃ですか?」 たちき「小説っていえるかわからないけど、中学で原稿用紙に数ページ書いたとかかな……もちろん未完結」 シャール「ちなみにどんなお話だったのかしら」 たちき「中学二年生男子を主人公にした、恋物語です。…

シャールと創作活動2

シャール「たちきが創作活動と呼べそうなものを開始したのはいつ頃なのかしら?」 たちき「えっとね、いつだろう。パッと思い出せないけど、最初は小説じゃなくて絵だったんだよね」 シャール「マンガということ?」 たちき「漫画っていえるほどでもなくイラ…

シャールと創作活動

シャール「そろそろ本格的に再開してもいいのではないかしら」 たちき「やりたい気持ちはあるんですけど。パソコンに向かうと手が動かないんです」 シャール「基本に返ってノートに手書きはいかが?」 たちき「うーん、一応、常にかばんに一冊ノートは入って…

20年以上前に書いた小説を

本棚から発見し、しかも起承転結の起くらいしか書いてなくて、読んでみたらなんかむずかゆくなってきました(汗) その頃だからパソコンとかではなくノートに手書きで、見開きの1ページしか書いてないんですが、登場人物の「お兄ちゃんとの約束」がなんなのか…