創作活動

シャールと二次創作15

シャール「二次創作のお仕事、誰かから依頼をもらって書けば、創作もできて報酬も手に入って一石二鳥では?」 たちき「何を言ってるんですか?」 シャール「せっかく二次創作書くなら、たくさんの人が読んでくれて売れる作品を書きたいという話では?」 たち…

シャールと二次創作14

シャール「RPGじゃなくて、最近たちきがやってるようなゲームの二次創作はどう?」 たちき「美少女ゲームですか? これも旬があるから、今から書くとしたら、昔好きだったあの作品やあの作品より、最新のゲームで書きたいなとかはちょっと考えたことあります…

シャールと二次創作13

シャール「ゲームの二次創作は考えないの?」 たちき「昔書いた、三國無双4以外で?」 シャール「そう。特にRPGとか、二次創作書きやすいジャンルじゃない」 たちき「確かに。街に寄った時のワンシーンとか、野宿(?)の時のエピソードとか」 シャール「魔法…

シャールと二次創作12

シャール「じゃあ、例えばの話だけど……もし今、二次創作を書くとしたらなんの作品の二次創作を書きたい?」 たちき「難しいですね。流行りものに疎くて、流行コンテンツを名前だけは知ってるけど中身はさっぱり……というわたくしからすると、書くとしたらマイ…

シャールと二次創作11

シャール「今は、二次創作を書く予定はないの?」 たちき「二次創作やるなら、止まってるオリジナル作品を書きたいわけですが」 シャール「それはそれとしてなんだけど、たちきの二次創作、読んでて結構面白いと思うのよね」 たちき「それはどうも。……シャー…

シャールと二次創作10

シャール「そもそも、どういうきっかけで創作仲間の二次創作を作ろうとしたの? そういうのが流行った時期があったとか?」 たちき「流行ったわけではないけど、仲間内にそういう作品を描いてた人がいて、それがめちゃくちゃ面白かったんですよね」 シャール…

シャールと二次創作9

たちき「とまあ、このくらいですね。書いた、もしくは書こうとした二次創作」 シャール「意外と少ないのね」 たちき「そうだね。自分でももう少しあるかと思ったけどそんなことはなかった。全然少ないですね。基本わたくしは、オリジナル小説で活動している…

シャールと二次創作8

たちき「その次は化物語の二次創作を作ろうとして……」 シャール「して?」 たちき「2ページ書いて、あきらめました」 シャール「あきらめたって、どういうことよ」 たちき「阿良々木君以外の初期メンバーというか、メインの女子5人の座談会的なていで書い…

シャールと二次創作7

たちき「次に書いた二次創作は、無事完成してイベントに持っていきました。しかも自身初の二ヶ月連続刊行という偉業も達成してます」 シャール「偉業かどうかはともかく、二ヶ月連続刊行はすごいわね。なんの作品?」 たちき「当時世間をにぎわせたあのアニ…

シャールと二次創作6

たちき「次の二次創作も未完成です。先に言っておくと、書いたのは1ページ弱」 シャール「1ページって……まあいいわ。なんの作品?」 たちき「ARIAです」 シャール「アニメ化して大人気になった作品ね。形式は?」 たちき「普通の小説……のはずでしたが、フ…

シャールと二次創作5

たちき「次の二次創作は……先に言っておくと未完成です」 シャール「未完結どころか未完成なのね。作品は?」 たちき「ネギまですね」 シャール「またまた懐かしい作品を。内容は?」 たちき「形式は普通の小説です。小説を書くときにいつもはタイトルを後回…

シャールと二次創作4

たちき「三國無双4の二次創作、第四巻『蜀』のお話なんですけど……」 シャール「昨日、曖昧に終わったけど、どういうこと?」 たちき「書いた覚えはあるし印刷して薄い本にした覚えもあるんだけど、実は、手元に一冊も残ってなくて」 シャール「売り切れ完売…

シャールと二次創作3

たちき「続く第二巻は『呉』伝ということで、三國無双4からのプレイアブルキャラ、凌統伝をメインに書いてます」 シャール「第一巻に載せる予定だったけど落ちたから次巻に回したやつね。他は?」 たちき「大喬小喬に加え孫尚香を加えたオープニングトーク…

シャールと二次創作2

シャール「三國無双4とは、これまた懐かしい作品ね」 たちき「ですね。PS2とセットでセール品を入手して、この作品で初めて三国志に触れた、とても思い入れがあるゲームです」 シャール「二次創作って、何を書いたの? やっぱり小説?」 たちき「いえ、書い…

シャールと二次創作

シャール「ゆうべのゲームの記事読んで思ったんだけど……」 たちき「全ルートクリアした、あまつみそらにのPSP版ですね。終わり方にちょっと不満の残った……」 シャール「それ。不満があるなら、自分で補完したらいいじゃない」 たちき「あ〜、なるほど。自分…

シャールと創作活動53

シャール「ところで、具体的にどう書くつもりですか?」 たちき「どう、とは?」 シャール「パソコンで書いてアップするのか、それともいつものブログ更新のように携帯電話で書くのか」 たちき「いや、小説を携帯電話で書くとか無理でしょ」 シャール「そん…

シャールと創作活動52

シャール「例えば、主人公たちの通う学園の他の生徒のとある一日をクローズアップするとか。例えば、学園内の行事に参加する生徒達の様子を書いたりとか。どうでしょう」 たちき「なるほど」 シャール「もしくは、学園に通うとある生徒の悩みと、それを解決…

シャールと創作活動51

シャール「課題曲や練習曲みたいな、作中みんなが必ず歌わないといけないような曲を作っておくとかどうですか?」 たちき「作中に練習曲はあります。数曲といわず、数十曲はあるという設定で。課題曲は考えたことなかったですが、それはいい考えですね。いか…

シャールと創作活動50

たちき「さて、実は昨日の更新の際に、エターナルミュージックデュエットの設定やあらすじや第一章の書きかけのファイルを久しぶりに開いたのですが」 シャール「え、もう書き始めてたんですか?」 たちき「何年も前から書き始めてはいました。ただ止まって…

シャールと創作活動49

たちき「というわけで、あらためてエターナルミュージックデュエット(仮)の登場人物紹介です」 シャール「結局普通の紹介なんですね」 たちき「キャラクターを管理できるアプリも便利だと思いますけど、一人一人を作るのはまだしも比較したりキャラ同士の関…

エターナルミュージックデュエット(仮)

◆登場人物 リズム(男16)金色 舞闘家 舞器(双剣デュアルナイフ) [土]土、光 メロディ(女16)黄色 歌唱者・演奏士 舞具(宝珠フロートアンプ) 楽器(鍵盤キーボード) [炎]炎水土風雷 ノート(女17)青空色 歌唱者・演奏士 舞具(杖クエストステッキ) 楽器(音琴ハープ…

シャールと創作活動48

シャール「今日紹介するのはこちらです!」 たちき「待って待って。昨日までの流れを一応復習すると、キャラクター作成を管理する便利ツールがあるといいねっていう話で」 シャール「そうです。手帳にメモしたりネタ帳にメモしたりパソコンのファイルで管理…

シャールと創作活動47

たちき「そんな感じで第三章の過去話を練っていたところで、さらに一つ問題が」 シャール「またですか? この際だから全部聞きますけど」 たちき「入学したばかりのフラット(男15)やビート(男15)が、いきなりシンフォニー(女19)とパートナーとかそういう話に…

シャールと創作活動46

シャール「第一章は、昨日聞いた通り双子が故郷の村から都会の街へ旅立つお話でしたね」 たちき「そうです。双子の他に、兄弟子のフラットも出てきます。そして第二章。都会の街の学園へ双子より先に入学していた幼なじみペア、ソニックとノートとの再会。さ…

シャールと創作活動45

シャール「ここまでをまとめると、たちきが書こうとしているエターナルミュージックデュエット(仮)は、音楽要素を取り入れた魔法もので、ファンタジー学園もので、各ペアごとの恋愛に重点を置いた群像劇、ということで合ってますか?」 たちき「合ってます」…

シャールと創作活動44

シャール「あら、ほんとに過去記事貼ったんですね」 たちき「発掘してきました」 シャール「貼る貼る詐欺で、結局貼らないままかと思いました。たちきの過去の言動からして」 たちき「う、否定はできませんが……」 シャール「2008年から2015年の間に何があっ…

エターナルミュージックデュエット(仮)

2008-04-15 の記事より一部コピペ ◆タイトル エターナルミュージック(仮) ◆あらすじ 16歳の双子の兄妹、リズムとメロディには母親がいない。二人が幼い頃に病気で亡くなってしまったのだ。だか、ある日突然父親から、母親がまだ生きていることと、しかしある…

シャールと創作活動43

たちき「さて、では前回書いた通り、登場キャラクター8人分をざっと紹介します」 シャール「人数多いから簡潔にお願いします。まずは既存4人の変更点から?」 たちき「と思ったんですけど、よく考えたら変更点を語るには世界観を少し説明しないとなので………

シャールと創作活動42

たちき「その次の段階でキャラを四人増やして八人にした覚えがあります」 シャール「人数に何か理由が?」 たちき「RPGじゃなくて学園ものへ方針転換したと昨日書きましたが、ぎりぎりまだRPG要素を捨てきれなくて」 シャール「わかりました。戦闘に出…

シャールと創作活動41

シャール「ほんとに創作活動再開ですか?」 たちき「どこまで再開できるかはわかんないけど。ぶっちゃけると、手元のメモや旧ブログの内容をこのブログに書き直そうかな、みたいな意味合いもあるし」 シャール「それでもいいですよ。無為な日常を過ごすより…