シャールとRPG44

たちき「そんなファンタスマゴリアで大団円を迎えたアルトネリコ1からそれほど間を置かずに、続編となるアルトネリコ2が発売しました」
シャール「三本の塔のうち、二本目の塔のお話でしたっけ」
たちき「そうです。アルトネリコ1から舞台を移して、別の塔の物語なのですが……この第二塔、物語開始時点でいろいろ問題を抱えています」
シャール「例えばどのような?」
たちき「まずは暴走するレーヴァテイル。そして一番の問題は塔の周りの大陸自体がもうもたなくて、崩落の危険があるということ」
シャール「大問題ですね」
たちき「はい。なのでアルトネリコ2では、新しい大陸を詩魔法で作る、というのが目的になります」
シャール「大陸まで作れるんですか。詩魔法すごいですね」
たちき「理論を作ったのは、数百年前の御子(みこ)で、今作のヒロインが謳うことになるのですが……今回のヒロインも強烈な個性を持っています」
シャール「アルトネリコ1のように、メインヒロインが2人いるんですか?」
たちき「そうです。ルカ(CV:小清水亜美、歌:霜月はるか)とクローシェ(CV:沢城みゆき、歌:志方あきこ)の二人で、ルカは幼なじみのフィアンセ、クローシェは主人公が仕える御子です」
シャール「ヒロイン同士の仲はよいのでしょうか」
たちき「………………ん〜」
シャール「長考しましたね。微妙な関係なんですか」
たちき「ヒロイン二人が意見をぶつけ合うシーンがたくさんあった気がします。ゲームとしても、かなり早い段階でルカルートかクローシェルートに分かれる選択肢があったはずですけど、それ以降は二人が同時にパーティー入りすることはあっても女の戦いがしばしば」
シャール「主人公を取り合う、のではなく?」
たちき「それもなくはないですが、それより互いの所属する立場などから見て最終的に世界をどうするかとかですね」
シャール「重い戦いですね」
たちき「それ以上に複雑な関係の二人なのですが、ネタバレになるので省くとして……それらを積み重ねて、最終的に二人で大陸を作る歌、メタファリカを謳うんですが、そこまでの道のりはなかなか大変でした」
シャール「メインヒロインは二人として、他のキャラはどんな感じでしょう。前作は三人目のヒロインがいましたよね」
たちき「今回も三人目のヒロイン、パーティー入りするレーヴァテイルがいます。ついでに、先に言っておくと、三人のヒロインのルートに入らなかった場合、四人目のヒロインのルートもあります」
シャール「ボリューミーですね。全部やったんですか?」
たちき「どうだったかな。四周した覚えはないです。メインヒロイン二人分はやったはずですが、三人目四人目のルートは……後回しにした結果やらなかったのかもしれません。今からでもやりたいですね」

シャールとRPG43

たちき「そんなシュレリア様が大活躍したり可愛い一面が見れたりするアルトネリコ1の小説も発売中ですので、よろしくお願いします」
シャール「また小説の宣伝ですか」
たちき「お約束かなと。さておき、本命の宣伝はこちらです。アルトネリコといえば、なんといってもその楽曲」
シャール「どんな音楽なんですか?」
たちき「作中オリジナル言語である『ヒュムノス語』を使用していて、詩魔法の詠唱で使われたりイベントシーンで歌われたりします」
シャール「歌詞はすべて、そのヒュムノス語なんですか?」
たちき「そんなことはなく、日本語(?)の歌詞もあります。ほんとなら聴いてもらうのが一番わかりやすいんですが、公式サイトが閉鎖してるので」
シャール「ではあとで、アルトネリコ 楽曲、とかで調べてみますね」
たちき「そうしてください」
シャール「何か覚えてる歌はありますか?」
たちき「曲名がぱっと思い出せるのは、リ・ネイション、サスペンド、クロニクルキー、ファンタスマゴリア、あたりですね。特に、ラスボスを封印するクロニクルキーは、その直前の会話が印象的すぎて……」
シャール「ネタバレにならない範囲でどうぞ」
たちき「ネットでも、クロニクルキーといえばライナーのこのセリフが連想される、アルトネリコユーザー衝撃のセリフがあるんです。『ミシャ、謳ってくれないか』」
シャール「その場面の前後がわからないと、何が衝撃か伝わってこないのですけど」
たちき「主人公ライナーに想いを寄せていた幼なじみのミシャ、しかしライナーが選んだのは別の女の子シュレリア、ラスボスを封印するためにサスペンドで塔の機能をすべて停止させ自身も眠りについたシュレリアを再び起こすためには、ラスボスも開放することになるためもう一度ラスボスを封印する楽曲クロニクルキーをミシャが半永久的に歌い続ける必然があって……」
シャール「つまり、他の女の子といちゃいちゃしたいから、ミシャにはずっと歌い続けることをお願いしたと……」
たちき「ちょっとこれは胸が痛むシーンでしたね、シュレリア様ルート。ちなみに、ミシャエンドでお話を終わらせておけばそんな展開にはならないのですが」
シャール「歌っているのは、ヒロインの声優さんなんですか?」
たちき「あ、そこも説明しないとですね。キャラの声優さんとは別に歌手さんがいて、オリカはCV宮崎羽衣さんで、歌は霜月はるかさん、ミシャはCV野川さくらさんで、歌は志方あきこさん、シュレリア様はCV酒井香奈子さんで、歌はみとせのりこさんが担当しています」
シャール「豪華な顔ぶれですね」
たちき「ほんとですよね。ちなみに歌手さん三人は次回作、アルトネリコ2でも引き続きヒロインの歌を担当します」
シャール「二人や三人で謳う歌もあったりしますか?」
たちき「もちろんです。アルトネリコ1のエンディングに相当するファンタスマゴリアは三人で歌う曲なのですが……これはもうぜひ聴いてみてくださいとしか言えませんね。ただの輪唱やコーラスではなく、メロディーが重なり合う素晴らしい楽曲、そして歌声です。まさにゲームの最後に相応しい一曲かと」
シャール「あとで聴かせてくださいね」

10月20日あたりを境に

日中20度、最低気温10度くらいになるので、秋コートどころか夜は冬コートでもいいのではと思える寒さになると自分メモ。
10月上旬はまだ半袖の日があったのに、不思議な季節感です。急に寒くなったというより、いつの間にか寒さを感じてきた、という感じでしょうか。


ウインドブレーカーやカーディガンだと、夜は少し寒さを防ぎきれなさそうなんですよね……。

シャールとRPG42

シャール「昨日、ヒロインの『コスモスフィア』にダイブすると聞きましたが、そのあたりをもう少し詳しく聞きたいです」
たちき「コスモスフィアにダイブするには、ヒロインとの親密度を上げないといけません。そのために『トークマター』というのを集める必要があります。様々な場所でマターを手に入れて宿屋などに泊まった時に会話イベントが発生するのですが……つまり好きな子とたくさんおしゃべりしましょうということですね」
シャール「会話やイベントで親密度を上げ、信頼関係を築いていくわけですね」
たちき「より深い関係ならコスモスフィアの深い階層までダイブできます。レーヴァテイルのコスモスフィアには番人のような存在『心の護(こころのもり)』がいるのですが、そこを話すとまた長くなるので省略します」
シャール「トークマターというのは、文字通りおしゃべりなのですよね。どんなことを話すのですか?」
たちき「それはもういろいろありまして。日中あったことから日常的なことから趣味嗜好からコスチュームについてまで、様々です。アルトネリコはそういった会話も多く、とても楽しく読めます。会話で一つ思い出したのですが『グラスメルク』というシステムでアイテムを作ります」
シャール「アイテム作りと会話にどんな関係が?」
たちき「ライナーがアイテムを作ると、パートナーとなるヒロインがコメントしてくるんですが、その内容もまた面白さ満載です。そして出来上がったアイテムに名前を付ける時も、一部キャラのネーミングセンスにまた大爆笑。よく考えつくよなー、と感心します。物書きの端くれとして見習いたいです。シナリオライターさんて大変だなと思います」
シャール「たちきがそこまで言うならちょっとその会話の一端を見てみたいのですが。公式動画とかないのですか」
たちき「アルトネリコ1は14年以上前のゲームですからね。しかも公式サイトというか、総合情報ファンサイト『アルポータル』はずいぶん前に閉鎖しちゃいましたし。公式動画以外はこのブログに貼らない、という自分ルールなので……でも一応探してはみます。僕も久しぶりにアルトネリコの世界に触れてみたくなったので」
シャール「そういえば聞き忘れてましたが、好きなキャラは?」
たちき「悩むとこですね。オリカもミシャも違った魅力があってどちらも好きなのですが……やはりシュレリア様でしょうか」
シャール「なぜシュレリア様だけ『様』付けなのですか?」
たちき「ギャップ萌え、ですかね。最初は甲冑を身に付けた背の高い大人の女性かと思っていたのですが、終盤で中の人が現れたらびっくり。小柄な可愛い女の子で、700歳以上で、実は方向音痴でドジッ娘でうさぎ好きという、とんでもなく萌え要素の塊のような破壊力のある女の子なんです」
シャール「確かに、たちきの好きそうな外見ですね」
たちき「甲冑を脱いだ白い服もいいのですが、セーラー服(?)のような制服姿が個人的イチ押しです!」

鬼ごっこ! Portable プレイ日記その7

さて、鬼ごっこPortable三週目開始ですが、例によって(?)パッチはまだ当ててません(おい)。前回灯編クリア後同様、タイトルへ戻ったあとゲームを終了させて、UMD読み込みでリスタートです。タイトル画面が昼→夕方→夜と変わってきましたね。BGMもだんだん楽器が増えてきた気がします。
そしてこちらも例によって(?)コンシューマ版新OPも原作版OPも飛ばさないで鑑賞しつつふと気づいたんですけど……これ、百花繚乱ファンタズムの二番じゃないですか? 原作では一番じゃなかったでしたっけ? それとも僕の覚え間違い? ちょっと気になるのであとで調べてみます。
(後日追記、原作も一番が流れてました。キヅカナカッタ……)


共通ルートはスキップモードで読み飛ばしつつ、暮葉ルートへの選択肢を選びつつ。選択肢少ないゲームは楽でよいですよね。フルーツ牛乳飲みたくなってきました。白と緑の(中略)とか最高です。偽温羅の木製の櫛(中略)、暮葉の決意と手紙……暮葉の正体が主人公に(中略)理由も聞く、展開早くないですか、頭領と中忍のこだわりはいったい? 暮葉と(中略)のフリをすることに。
怪しい女の子、(中略)小槌、(中略)の丘、不思議な陽炎、暮葉の過去と両親の話、露天風呂で(中略)、ついにデートで(中略)の私服姿、パンダ(中略)サイオンだかサイモンだかって(笑)
デート後、ついに動き出す物語、(中略)の裏切り、(中略)の正体が実は! (中略)小槌を(中略)、いろいろあって(中略)から処分を言い渡されてハッピーエンド……と思ったら、まだ続きがあるようですね。化粧品お試しセット(中略)、暮葉の歓迎会、様子のおかしい(中略)、他のメンバーへ相談し(中略)、葵ちゃんまじ名探偵! 小槌はまだ(中略)


…………


お〜、途中まではなんとなく想像つく展開でしたが、これまでの2ルートと違ってアクションシーンなくて物足りないな〜、なんて思っていたら、まさかあの人相手に戦いとか……熱い展開でしたね。最後はあっちに連れていかれてしまったのでちょっと不安でしたが、エピローグでちゃんと帰ってきましたし、まあめでたしめでたしでしょうか。
意外といえばあの人の正体ですよ。共通ルートやこれまでの2ルートではそんな伏線なく、ただのロリコンかと思っていたら……いや、それこそがむしろ伏線だったのかもですけど。
さて、では四週目ですけど……悩みますね。このまま先輩ルートにいくか、それともここまで未登場の新ヒロインルートにいくか。ちょっと考えます。


P・S セリフによって暮葉のボイス音量の大小が違うのはなんの仕様なのかと……

シャールとRPG41

シャール「ヒロインは『詩魔法(うたまほう)』を戦闘で歌うわけですか?」
たちき「戦闘以外でも歌う場面はありますが、ちょうどいいので戦闘システムの紹介に移ります。戦闘参加メンバーは4人ですが、前衛3人後衛1人と、役割が完全に分かれます」
シャール「主人公のライナーは前衛ですか?」
たちき「そうです。剣を使います。他の前衛は、斧を振るう神官、流浪のガンナー、主人公の知り合いの二刀流剣士、そしてボクっこエンジニアの少女クルシェの5人です」
シャール「なぜクルシェさんだけ名前……」
たちき「ちなみにこのクルシェ、なんとあの南條愛乃さんのデビュー作なのです。これ豆知識」
シャール「わかりました。それで後衛は? 話の流れからすると、ヒロインが後衛なんですよね」
たちき「そうです。ヒロイン、つまりレーヴァテイルのオリカ、ミシャ、終盤で仲間になるシュレリア様が後衛で、みんなの後ろで歌って魔法を使います。前衛3人がレーヴァテイルを守りながらガンガン戦って魔法でとどめ、というわけですね」
シャール「ヒロイン達の魔法はレベルアップで覚えるのですか?」
たちき「お、いい着眼点ですね。普通のRPGはそうかもしれません。もしくは呪文の巻物を探したり貰ったりして覚えるわけですよね。しかしこのアルトネリコというゲームの魔法の増やし方は、一風変わったシステムなのです」
シャール「まさか昨日みたいに、インストールで魔法を入れて覚える……なんてことはないですよね」
たちき「そこではなく、違った所に入ります」
シャール「入る?」
たちき「わかりやすく言うなら、主人公がレーヴァテイルのあそこの中に入る、ということです」
シャール「全然わかりやすくないんですけど、今度こそ18禁のお話ですか?」
たちき「だーかーらー、健全なRPGですってば。レーヴァテイルの心の中に入るのです。作中ではダイブと言いますが、ヒロインの心の中、通称『コスモスフィア』に潜ってヒロインの深層心理と対話して、ヒロインを成長させて魔法を覚えるのです」
シャール「最初からそう説明してください。でも、心の中に入るって……相当な信頼関係がないとできないのでは。嫌な面も見られてしまうわけですよね」
たちき「その通りです。普段のヒロインからは想像できない黒い性格のキャラが登場したり謎の着ぐるみを着ていたり、ぶっちゃけキャラ崩壊しまくりのヒロインもいます」
シャール「着ぐるみって」
たちき「着ぐるみだけではありませんが……コスモスフィアには階層があり、深い階層のほうがより強い詩魔法を覚えられるし、各階層でのイベントで登場した着ぐるみやお洋服はそのまま現実世界のコスチュームとして使用できます。最終的にはウェディングドレスや白無垢も。可愛いですよ」
シャール「それを日常的に着ることになるヒロインもどうなのかと」
たちき「そこは突っ込んじゃだめですよ」

シャールとRPG40

たちき「アルトネリコを語るうえでまず語らなくてはいけないのは、ヒロインの歌についてでしょう」
シャール「そういえばおととい言ってましたね」
たちき「アルトネリコのヒロインは、レーヴァテイルという種族の女の子で、歌うことで魔法を使えます。その名も『詩魔法(うたまほう)』です」
シャール「レーヴァテイルといいのはなんですか?」
たちき「それを語ると長くなるのですが……種族といっても耳が長いとか肌が黒いとかそういう外見的特徴は特になくて、見た目は普通の人間と変わらない可愛い女の子です」
シャール「そうですか。種族というから特殊な存在なのかと思いました」
たちき「特殊という意味では、さっき紹介した詩魔法を使えるという点と……」
シャール「魔法を使うにあたってリスクとかがあったりはしないのでしょうか。私、気になります」
たちき「レーヴァテイルは寿命が短いというのがそれでしょうか。確か20歳くらいまでしか生きられない……とかそんな設定だった気がします」
シャール「それはちょっと、マイナス要素が強すぎませんか。詩魔法を使う使わないに関わらず、種族としての致命的な欠点では」
たちき「そんなレーヴァテイルのために延命剤というのがありまして、定期的に投与することで普通の人間並に生きられます」
シャール「それなら、まあ……」
たちき「レーヴァテイルの体にはインストールポイントという紋章があって、そこへ太くて固い延命剤をインストール……」
シャール「はい、ストップストップ。恥ずかしいセリフ禁止です。このブログは全年齢なのですけど」
たちき「昨日も言いましたけど、このゲームは健全なRPGですから。主人公がヒロインに優しく刺し込むだけですよ」
シャール「……たちき、わざとそういう言い方していませんか?」
たちき「いやほんとに。ゲームでも延命剤のシーンはそんな感じなんですよ。ちなみに延命剤投与は結構痛いらしく、身内以外の初めての異性からのインストールは、初体験みたいなものだという説明もあったような」
シャール「レーヴァテイルって女の子だけなんですよね。彼女達はなぜ主人公にそれをお願いしたのでしょう。他の女性キャラクターに頼めばいいのでは」
たちき「そんなこと言ったら物語が進まないじゃないですか。忘れてましたが、アルトネリコ1の主人公はライナー、ヒロインは二人いて、オリカとミシャといいます。終盤で三人目のヒロインもパーティー入りするのですが、またのちほど」

靴と鞄を

二つずつお買い物しましたと自分メモ。


うち一つは明日からすぐ使おうと思ったのですが、どうやら雨らしくて、いきなり雨に濡らしてしまうのもちょっと気が引けてしまい悩んでます。

シャールとRPG39

シャール「では、アルトネリコはどんなRPGですか?」
たちき「公式のキャッチコピーは『ムスメ調合RPG』です」
シャール「……私の聞き間違いでしょうか。もう一回言ってもらっていいですか?」
たちき「だから、ムスメを調合するRPGなんですよ」
シャール「意味がわからないのですが」
たちき「大丈夫です。僕も初めて聞いた時は意味がわかりませんでした。この場合のムスメというのはヒロインのことで、調合というかだんだんヒロインを成長させていくお話ですね」
シャール「プリンセスメーカーみたいな感じですか?」
たちき「違いますね。というかむしろその例えがわからないですよ」
シャール「でもムスメと調合という単語からだと、若干いかがわしさが伝わってくるのですが。実は18禁ゲームとか」
たちき「違いますよ。健全なPS2用ゲームです。ただ、ヒロインに太くて固いとあるモノを刺し入れたりヒロインの中に入ったりする必然があるので……」
シャール「やっぱり18禁ゲームじゃないですか」
たちき「違いますってば。CEROだって、DでもCでもなくBですから。ごくごく健全なRPGですよ」
シャール「強調するのが余計に不安なんですけど。ではキャッチコピーではなくて、ゲームの内容をひとことで表すとどうなりますか? たちきの解釈で」
たちき「ざっくりひとことだと……三つの塔の物語じゃないですか」
シャール「三つの塔を攻略していくRPGなんですか? それとも……作品の舞台が塔、とか?」
たちき「鋭いですね。後者が正解です。今回はキャラクターや戦闘システムの前に世界観のお話をしますが、このゲームの世界では大地というか惑星というか、世界が住めなくなって空に三つの塔と少しの大地を浮かべて、そこで暮らしている人々による物語となります。アルトネリコ1はそのうちの一つの塔でのお話です」
シャール「ということは、アルトネリコ2や3は、他の塔のお話なんですか?」
たちき「そうなります。まあ3はちょっと(中略)ですけど、今は1と2のお話から」
シャール「塔が舞台ということは、低階層や高階層とか住んでる場所による格差があったりしそうですけど」
たちき「そのあたりはよく覚えてないです……。とりあえず主人公のライナーはかなり上層階にいて、プレイ開始してすぐに塔がウイルスに襲われ、塔の管理者の指令で脱出し、下層に飛空艇が墜落するとこから物語が動き出します」
シャール「なかなかインパクトのある始まりですね」
たちき「手に汗握る展開でしたよ」
シャール「ちなみに、そのウイルスというのが敵なんですか?」
たちき「それも説明が難しいんですが、塔はそれ自体がとあるサーバーになっていて、それをハッキングしようとする敵がいるのです」
シャール「サーバーにハッキングにウイルスって。まるでコンピュータ用語のようですね」
たちき「他にもダウンロードやインストールという単語も出てきますが、詳細はのちほど」

今日のは大きく分けて2つ

前半はスキーでした。
ただし雪山やスキー場ではなく、スキーをしてるのは車道。まるでイニシャルDの下りのレースのような、急な坂道や曲がり道を攻めてました。
ちなみに僕は、ボーゲンが一応できるくらいのレベルしかスキーできません。なぜいきなりスキーが出てきたのか……


後半は農業(?)でした。
広い遊休農地(?)らしき土地を買ったのか借りたのか、まさか勝手に耕し始めたわけじゃないと思うんですが、自分と他数人で何かを植えてました。そういえば機械を使った場面が出てこなかったのですが、あの広さを手で耕した……わけはないと思いたいです。
その後どんどん人も増え、女の子も増え、とにかく広い農地に……小さな建物が一つあるだけだったんですけど、自分も含め、どこで生活してたんだろう……。誰が作ったのかいつの間にか大きなビニールハウスができてたのも謎ですね。でも日用品がとか着替えがとかそんな話題が少しだけ出てきた覚えがあるので、ネットスーパーみたいなチート能力持ちがいたのかましれませんが、よく覚えてません。
思い返すと、強制労働だったのかもと不安な内容でしたが、嫌々働いてる人はいない感じでした。さらに農地を広げて、今後はどんな農地にするのか、観光地にして人を集めるのか、本格的に作って出荷してくのか、路線を決めないと……という話を誰かに振った覚えがあるので、自分が全権力を持っていたわけではなさそうですが、誰が決めるのかはわかりませんでした。
あとは、泥棒対策どうするかとか、観光地化するならどうやって収入を得るかとか、目玉品は何かあるかなどを歩きながら話していて目が覚めました。


どちらも謎の内容の夢でしたが、結構はっきり覚えてるのは珍しいパターンですね。