シャールと創作活動34

シャール「文体と具体的な内容は?」
たちき「三人称視点もありますが、神流、こだま、理紗のそれぞれの視点から語られる一人称もあり、章の途中で変わっていきます」
シャール「珍しいですね。基本的に三人称か、主人公視点メイン多めなのがたちきクオリティだと思ってましたが。全員の一人称とは」
たちき「そんなことないですよ? というよりこの頃からそういう書き方が増えたかもです。しいて言えば三人全員が主人公だから主人公視点といえなくもないですけど」
シャール「女子高生のモノローグや一人称を書く作家……」
たちき「そこはまあ想像……いや妄想で」
シャール「妄想って」
たちき「内容は、高校二年になった初日に三人が知り合うとこからスタートして、身体測定があったり部活紹介があったり学校の裏にある川で黄昏れたり、そんな感じの女子高生の日常ですね。作中の日付的には四月中旬」
シャール「宗教要素は入れないんですか? 元にしたあの学校って」
たちき「そうなんです。プロテスタントとかそのあたりも書きたいんですが、なにぶんわたくしの知識不足で」
シャール「あの学校出身のお友達とかいないのですか?」
たちき「一応いますけど、今はどこで何をしてるのか。元気にしてるといいんですけど」

恋がさくころ桜どき プレイ日記その19

お風呂で(中略)先輩が寝ちゃうと……あ、(中略)翌日は(中略)にお説教(笑)、夜道で仕事帰りのエレ(中略)、日曜デートの最後は(中略)と手をつないで(中略)、翌日はまさかのエレと(中略)、でもそのまま(中略)が起きないと(中略)から相談、ティナのアイディアで(中略)に相談することに、(中略)の鎌で夢の中へ、杏とエレの過去(中略)死神姉と死神妹との出会い、死神姉は少年に命を(中略)、杏の心の中で杏とエレが(中略)、戻ってきて(中略)ティナが(中略)のおしごとをやりたいと(中略)、ED、エピローグはプールで(中略)だからエレちゃんをギャグキャラにしないであげて(笑)


杏ルート終了です。とりあえず、物語冒頭の死神のお姉さんの伏線は回収と。でも杏ルートのおいしいとこは主人公ではなく杏とエレ二人で解決しちゃった感があって、主人公の扱いがちょっともったいなかったかなと。
そしてタイトル画面が変わり、最後のティナルートが解放されました。上記の通り、物語冒頭の伏線は回収されたのですが、やはり気になるのは「あの人の声」ですよね。それがさらなる伏線なのかどうか。そしてティナルートはどう開始するのか。杏ルートのその後的な感じでスタートなのか、ティナ視点で主人公の家に来たあたりから始まるのか。恋の妖精ルートがどんなギャグルート……と見せかけたシリアスルートになるのか、楽しみですね。

恋がさくころ桜どき プレイ日記その18

明けて月曜、不機嫌な(中略)日曜に電話の前(中略)、でも恋愛禁止だからみんなには(中略)、放課後業務中(中略)自覚なし(笑)やきもち(中略)いつも通りべたべた馴れ馴れしくすれば(中略)、結果挙動不審で(中略)、夕莉が(中略)を剥がし、実はバレてた(中略)、愛妻弁当(中略)放課後デート、翌朝(中略)が起こしにきて朝食も(中略)はみとめないと(中略)恋の妖精はまだ続けることに、寮のお風呂掃除(中略)がお邪魔虫(中略)そのあとも(笑)、エレちゃんがギャグキャラになってますが(笑)、そして生徒会室で(中略)


エレちゃんてもっとどシリアスな存在だと思ってましたが、そんなことはなかったようです。杏とティナの関係も気になるのですが、さてさて。先が気になるとこでセーブして、すぐに続きを始めます。

シャールと創作活動33

たちき「もう一人、藤岡理紗という女の子も登場します。電車内で会った神流とこだまが学校の最寄駅を降りて学校まで着いた時に、校門の前で出会います」
シャール「転校生でしたっけ」
たちき「です。そして三人は同じクラスになるというお約束から物語は始まります」
シャール「女の子が三人登場する百合物語なんですか? 一人がお邪魔になりません?」
たちき「そうはなりません。神流とこだまと理紗、誰と誰が百合百合するかは秘密です」
シャール「決めてないだけでは?」
たちき「一応決めてはいますが、まあ書いてるうちに気が変わる可能性はありますね。ただ一つ言えるのは、初期設定というか物語開始時点では、神流とこだまはノーマルということです」
シャール「つまり理紗が百合で、だんだん神流とこだまがそっちに落ちていくということですね?」
たちき「どうでしょうね。もしかしたら理紗には転校してくるまえにそういう相手がいて、何かあったから転校することになってしまったとかそういう可能性もありますよ」
シャール「でも必要以上にキャラは出さないんですよね?」
たちき「はい、モブも最低限にしたいので、多分この三人だけで物語は展開していく予定です」
シャール「どこまで書いてあるんですか?」
たちき「とりあえず薄い本が一冊出てます」

シャールと創作活動32

たちき「こほん、では気を取り直して『少女達の庭園』の舞台紹介とキャラ紹介いきましょう」
シャール「先日書いたように、『馬茶道物語』にも登場する渋川神流ちゃんの学園風景を描いた作品でしたよね。G県M市のKI学園でしたっけ」
たちき「そうです。ちなみに女子校という設定です」
シャール「あら? あそこって共学だったはずでは?」
たちき「共学になる前は女子校だったんですよ。ちなみに制服は深紫色という、斬新な色にしました」
シャール「ゲームならあるかもですけど、リアルではなかなかなさそうですね」
たちき「そんなKI学園に通う渋川神流は、今日から二年生。通学途中の電車内で一人の女の子と出会います」
シャール「どきどき」
たちき「同じく二年の北橘こだまという、黒髪ロングで物静か清楚ぽやぽや系の女の子です」
シャール「そして二人は恋に落ち……」
たちき「早い早い早い、テーマが百合とはいえ、そこまで超特急じゃないです。出会ったのも鈍行電車内ですし」
シャール「え? なにか言いましたか?」
たちき「まさかの難聴系主人公スキル?」

アクエリアスと爽健美茶、計3箱

夏に向けてまとめ買いです。ほんとは4箱予定だったんですが、まあまだ部屋に2箱くらいあった気がしますし。
ついでにシャンプーまとめ買い。あと忘れないように柔軟剤も近いうちに、と自分メモ。


P・S カードも作りました。でも二年で500ポイントは貯まらない気がします(汗)