シャールとファンタジー9

たちき「さて、ファンタジートークのはずがなぜが武器トーク、しかも僕の昔の作品の話多めになってしまいましたが。次は魔法についてです」
シャール「もう少し武器トークしたかったんだが」
たちき「まあ、機会があったら。個人的には武器トークより魔法トークしたいです」
シャール「たちきが魔法っていうのを知ったきっかけはあるのか?」
たちき「今、テレビで放送してるやつですね。ダイの大冒険
シャール「あれってつまり、ドラクエの魔法なんだよな」
たちき「そうです。ダイの大冒険のオリジナル魔法もありますけど、基本的にはドラクエの魔法です」
シャール「好きな魔法は?」
たちき「やっぱりメドローアでしょう。炎系魔法のメラと氷系魔法のヒャドを合体させるとか、夢のような合体魔法ですよね。そして最強魔法」
シャール「マホカンタ以外には無敵なんだったな」
たちき「ちゃんと弱点もあるとこもいいですよね」
シャール「攻撃魔法以外ならどうだ?」
たちき「やっぱりルーラでしょう。現実でも使えたら便利な魔法ベスト1ですよ」
シャール「確かに、一度行ったとこにいつでも行けるのはいいな」
たちき「毎日の通学通勤も、旅行にも行きやすくなりますね。加えて、空が飛べるトベルーラの魔法も好きです。あれを見てから、いつか空を飛びたいとずっと思ってます」
シャール「私はベタンとかも好きだぞ」
たちき「重圧呪文ですね。大地の精霊の力を借りて重力を操る魔法でしたっけ。あれもかっこいいですよね。呪文の詠唱を練習した覚えが……」
シャール「練習したのか?」
たちき「はっ、いえ、なんでもないです。魔法といえば、詠唱魔法と無詠唱魔法の違いや強さについてもあとで語りたいです」
シャール「関連した魔法ということで、ロトの紋章はどうだ」
たちき「懐かしい(笑)。あれもドラクエ3の正統派続編を描きつつ、オリジナル魔法があったりして面白かったですよね」
シャール「覚えてる魔法とかあるか?」
たちき「やっぱり、賢王ポロンの数々の合体魔法でしょう。バギラもなかなかのネーミングでしたけど、メゾラゴンにイオラゴンにイオナロスにマヒアロスですよ。よく考えたな〜と感心します。すごいですよね」
シャール「閃熱大炎とか氷刃嵐舞とか、漢字表記もかっこよかったよな」
たちき「そして、バギクロスとドラゴラムの合体魔法で嵐竜変化バギグラムとか。まさかそうくるとは」
シャール「アイディアの勝利だな」
たちき「見習いたいですね」

定期券を忘れて……

気づいたのが駅前の信号待ちの時で、慌てて引き返して家から定期券持ってきて、電車を一本遅らせてなんとか間に合いました。
普段から一本早い電車に乗るようにしといてよかったです。


シャール「定期ないなら小銭払って切符買えばよかったんじゃない?」
たちき「……あ」
シャール「で、帰りは運動がてら歩いて帰るとか。明日お休みだし」
たちき「…………あ〜」

シャールと雨の日

たちき「今日は、先週木曜に買った自転車の初乗りに行く予定でしたが……」
シャール「雨だったのよね?」
たちき「はい。昨日とかおとといあたり、天気予報見て今日が雨と知っていたので残念ながら初乗りは延期になりました」
シャール「日中は晴れてたみたいだけど?」
たちき「実は今日の予定に前フリがありまして。最近は休日にマレットゴルフをやってます。月二回」
シャール「知ってるわ。三月に二回行って、今月は既に一回行ってるからあと一回よね」
たちき「そして、近所の山に登山というかハイキングも通う予定です。こちらも月二回予定」
シャール「月二回行けるといいけど、まだ実行はしてないのよね」
たちき「いえ、今月既に一回行ってます。だからあともう一回。そして、今は週二回休みのシフトだから、月にあと四回休みがあるわけで……今後はこれをすべて、サイクリングの日にする予定です」
シャール「できるのかしら。目標高いのはいいけど、いきなりは無謀じゃない?」
たちき「まあ、まだ一回も行ってないからそう思われてもしかたないですが、でも逆に考えると、せっかく買った自転車、月に四回しか乗らないの? みたいなことに気づきまして」
シャール「そう言われるとそうだわ。夜は乗らないのよね?」
たちき「ちょっと怖いので、少なくとも日中の自転車に慣れるまで、夜は乗らないつもりです。という長い前フリからの、今週は今日がサイクリング、あさってがマレットの予定だったんです。でも週間予報だと水曜が雨だったから、雨の次の日にマレットゴルフはちょっと微妙かなって」
シャール「そうね。ゴルフ場が濡れてるとお洋服も汚れちゃうし、雨のあとのアウトドアは大変よね」
たちき「そうなんです。だからハイキングも行けない。でもサイクリングなら、水溜まりを避ければなんとかなるかなって思って、昨日の夜寝る前に、今日の予定を変えました」
シャール「今日は午後から雨って予報だったわよね?」
たちき「だから、今日マレットゴルフにいってあさってを自転車初乗りの日にしようと。そしていつもは昼から閉店までマレットゴルフやるけど、今日は朝から行って雨が降ったら帰ろうと。完璧なスケジュールを組んだんですよ」
シャール「昨日寝る前に天気を気にしてたのはそのことだったのね。……あら? でも今日はマレットゴルフ行ってないわよね?」
たちき「だって……朝、雨の音で目が覚めたんですよ。起きて窓の外見たら、雨が降ってました」
シャール「そういえば降ってた」
たちき「そのまま二度寝ですよ。朝が降ったらマレットゴルフ行けないし。で、起きたら雨はやんで晴れてたけど、次に降るのは夜って言ってたから日中マレットゴルフ行けなくもなかったけど……」
シャール「雨のあとのマレットゴルフは以下略ね」
たちき「そうです。かといって中途半端に自転車デビューを今日にするのもまた微妙だったので」
シャール「だから今日はおとなしく読書の日にしたのね」
たちき「いやまあ、銀行とか買い物とかは行きましたけどね。月一回の必要なお出かけですし。とりあえず、休日すべてアウトドアにする予定を組んでいた場合、雨の日をどうするかは今後の課題です」
シャール「わかったわ。雨の日の予定も何か考えましょう」
たちき「できるだけ、体を動かすやつでお願いします」

シャールとファンタジー8

シャール「この調子ならもう少しありそうだな、たちきのオリジナル武器」
たちき「いやいやいや、もうネタ切れですよ。僕の作品は魔法多めで武器とかは重視してないから…………あ」
シャール「ほら、あるんじゃないか」
たちき「あー、あるといえばあるんですけど……でもアレは武器っていうのかな」
シャール「まずは話してみろ。私がジャッジする」
たちき「主人公は三人。高校生で昼間は普通の学生で、夜は裏のお仕事をしてる物語です」
シャール「必殺仕事人みたいなやつか?」
たちき「例えが古くてよくわかんないけど、多分そんな感じです。一人目は武器が戦輪(チャクラム)」
シャール「なかなかマイナーなのを選んだな」
たちき「ぶっちゃけ、あの武器ってどうに使うんでしょうね。使う側も危ないと思うんですけど」
シャール「見たことないのか?」
たちき「普通はないでしょ。二次元でもなかなか見ないし。さらに闘気(オーラ)を使った近接攻撃を得意とします」
シャール「オーラを使う高校生……」
たちき「で、二人目は武器がダーツ」
シャール「まあ、ありといえばありか」
たちき「さらに超能力(サイコパワー)を使った様々なことができます」
シャール「ちょっと万能すぎないか?」
たちき「そして三人目。三人の中の頭脳担当。つまり後衛的ポジションです」
シャール「となると武器は遠距離系か」
たちき「すごい悩んだ結果、万能かつ弱点もある強武器になりました」
シャール「まったく想像つかないぞ」
たちき「武器といっても、実物を持ってるわけじゃなくて、ハンター×ハンターで例えるなら具現化系みたいな能力持ちです」
シャール「その例えは通じるのか。まあ通じるけど。いい加減焦らさないで教えてくれ。その三人目の武器というのはどんな武器……いやどんな能力なんだ」
たちき「使うのはトランプです。絵札を抜いた40枚」
シャール「何に使うんだ? まさか投げるだけじゃないよな」
たちき「各スーツごとに違う能力で、例えはスペードは武器として具現化します。Aは剣に、7は弓に、10は手裏剣に、みたいに10種類」
シャール「なるほど」
たちき「弱点は、各札は一回使うと24時間使えないこと。各札の一回の使用が三分だけということ」
シャール「それはなかなかきつい縛りだな」
たちき「それくらいないと無敵すぎるかなと。ちなみにA〜10まで全部は考えてません」
シャール「おい」
たちき「思いつかなかったし、読み切り作品で書いたから全部は使わなかったんです」
シャール「じゃあスペード以外は?」
たちき「実は決め切れてないですが、ハートは回復魔法みたいな治癒系、ダイヤは結界が張れる系、クラブは……よく覚えてないけどエンチャント的な能力にしたはず」
シャール「いまどきはエンチャントじゃなくってバフって言うらしいな」
たちき「ただ、こちらも読み切り作品だからあまり出番がなくて。スペード以外で使ったのはハートが一枚にダイヤが一枚、クラブが一枚くらいだったかな」
シャール「その小説はどこにあるんだ? パソコンの中か? すごい気になるぞ」
たちき「……封印されたので、もう日の目をみることはないでしょう」
シャール「なんでだよ」
たちき「手書きで書いてた頃だったから、そもそも原稿が残ってないんです。残念」

エクセルのシート非表示機能

というのを知りました。


改廃していたファイルに謎のVLOOK関数があってデータを足したいのに、でもシートは1つしかないしどこを参照してるんです? ……と、ファイルの作成者に聞いたところ「書式のシートの中で非表示にしてあるから再表示にして」と言われました。


そんな機能あったんですね。知らなかったです。
まだまだExcelは知らないことがいっぱいですね。


ちなみに、僕の知っている中でのエクセル便利機能は、なんといっても「F4」でしょうか。直前の操作を繰り返してくれるので、セルの色塗りや罫線で枠を作る時に重宝します。

シャールとファンタジー7

たちき「『龍の武器』シリーズというのが登場します」
シャール「龍の剣とか龍の盾とか、そういうことか?」
たちき「そんな感じですが、ちょっと違います。まずひとつは『龍の角(つの)』。剣のように使えて伸縮自在という近接武器です」
シャール「なんとなくわかったぞ。次は『龍の髭(ひげ)』で、鞭のように使えたりするんだな」
たちき「当たりです。普段はポニーテールを結ぶ紐になってますが、こちらも伸縮自在」
シャール「一人で二つ武器を使うのか?」
たちき「いや、この物語はメインキャラが五人いて、一人ひとつ龍の武器を手に入れる展開ですね」
シャール「ということはあと3つ……」
たちき「わかりますか?」
シャール「龍ということは、多分、牙と眼じゃないか?」
たちき「うっ、やっぱりわかっちゃいますよね。そうです。『龍の牙(きば)』は、弓のように構えると光の矢が発射できる遠距離武器、『龍の眼(め)』は球形に光の結界を張れる防御用のアイテムです」
シャール「眼が一番かっこよさそうな気がしたけど、能力は地味なんだな」
たちき「だから龍の眼を使うのは主人公です。特長は地味系器用貧乏」
シャール「いろいろ残念な設定だな。じゃあ最後のひとつは? 他に龍から連想できる部位というと……」
たちき「龍といえばお約束のアレです」
シャール「わかったぞ、逆鱗だな」
たちき「そうです。ただ、他が角・髭・牙・眼と漢字一文字なので『龍の逆鱗』ではなく『龍の鱗』でいいかなと」
シャール「鱗だとたくさんあるうちの一枚に思えないか? 逆鱗なら一枚しかない設定でいけると思うんだけどな」
たちき「そこは悩みどころです。ちなみに能力は盾。鱗をかざすと光の盾が現れてあらゆるものを防げます」
シャール「防御担当は眼じゃなかったのか? 防御用アイテムが2つって、バランスがイマイチな気がするけど」
たちき「そうなんですよね。だから主人公が持つ『龍の眼』はもう少し特殊能力も欲しいんですけど、まさかサッカーボールのように蹴るわけにもいかないし……」
シャール「待てよ。龍の眼を蹴って龍の牙が弓に……」
たちき「お、何か思いつきましたか」
シャール「元ネタがわかった。飛べ!イサミだな」
たちき「バレちゃいましたか。そうです。ハートを磨いたりするOPでも話題になった、懐かしのアニメです。龍の牙以外の4つはパクりにならないように頑張って考えたんですけど、牙だけはどうしても弓しか思いつかなかったんですよね」
シャール「牙っていう形なら、弓じゃなくてブーメランとか短剣として使えばパクりにならないんじゃないか」
たちき「でも龍の牙を弓にして矢を放つのはかっこよかったんですよ。なんなら主人公も眼じゃなくて牙を持たせたいくらい」
シャール「確かにかっこいいな。中二心がくすぐられる」
たちき「いつか射ってみたい武器ですね、弓」

シャールとファンタジー6

シャール「まあ無理に書けとは言わないさ。じゃあたちきが初めて書こうとしたあの作品に登場した武器の話はどうだ」
たちき「あ〜、あれですか。普通の剣とかじゃつまんないかなって、奇をてらった武器を考えた結果……」
シャール「結果?」
たちき「『扇』『ブーメラン×2』『三節棍』『球』となりました」
シャール「…………」
たちき「…………なんか言ってよ」
シャール「いろいろツッコミたいが、順番にいこう。扇やブーメランってありきたりじゃないか」
たちき「ゲームではありきたり(?)かもですけど、小説だと案外少ないかなって思ったんです」
シャール「そう言われると確かに。じゃあ三節棍は?」
たちき「ヌンチャクだとありきたりかなって思って、ひとひねりして三節棍になりました」
シャール「まあヌンチャクよりは……。というかどういう世界観なんだ」
たちき「剣と魔法のファンタジーというより、主に魔法のファンタジー作品ですね。登場する魔法属性は『風』『雷』『水』『火』『光』『空』『音』『氷』『土』の9つに、失われた『時』を加えた10属性という世界です」
シャール「どこかで聞いた属性だな。まあいい。球というのは武器なのか? ボールということか?」
たちき「えっと、それを説明する前に先の3つについて。扇っていうのは『風の扇』で、三節棍は『雷の棍』なんです。で、ブーメランは翼のような形をしている『炎の翼』」
シャール「名前は炎のブーメランじゃないのか」
たちき「それだと、某大作RPGとまるかぶりなので……」
シャール「ああ、そんな武器があったな」
たちき「だから名前は炎の翼で二つセットで、武器として使いつつさらに背中に装着して飛行もできるという高機能武器です」
シャール「×(かける)2はそういうことか。じゃあ球っていうのは?」
たちき「風、雷、火ときて、球は『水の球』なんですが、これは実は武器ではありません。登場人物の一人の出身地に伝わる秘伝で、水の球を作り出せます。これもなかなか万能で、手の平に乗る大きさの球に、数百リットルの水を圧縮して持ち歩けてしかも常に球の中は浄化されているから飲み水に使えるし何個でも作れるけど、秘伝だからその子の一族しか使えないというセキュリティもある、特殊なアイテムです」
シャール「他の3つが秘宝なら、水の球は秘法というわけだな」
たちき「うまいこと言うじゃないですか」
シャール「それなら確かに珍しい武器かもしれないな。他にはないのか、たちきのオリジナル武器。思い出せばもう少し出てくるんじゃないか」
たちき「ないこともないですけど、若干パクり……ゲフンゲフン、オマージュというかインスパイアというか元ネタがある武器ならあるんですが、どこまでセーフか」
シャール「わかった。それなら私がその元ネタを当ててやる。言ってみろ」
たちき「じゃあ、ファンタジーはファンタジーでも異世界系じゃなくて現代学園ファンタジーなんですけど……」

今日の夜と明日の朝は

6度とか3度とかめっちゃ寒いみたいです。夕方帰ってきてからまた出かける時は、思わず冬コート使っちゃいました。


今週の日中は16〜20度で、平年並みのだいたい18度って感じでした。ちなみに来週もそのくらいの気温の予報。


日中は長袖一枚で充分で、インナーによっては暑かったりするので、脱ぎ着しやすいカーディガンか薄いコートが良さそうですねと自分メモ。

シャールとファンタジー5

たちき「ファンタジー武器トークかどうかわかりませんけど、無双4の曹仁のように『盾』を武器(?)にしたキャラが近年増えてきましたよね」
シャール「いうほどいるか? 私が思いつくのは盾のサーヴァント、シールダーくらいだが」
たちき「有名どころですね。ただ僕はその作品詳しくないんで……すみません」
シャール「他に、盾を武器にするキャラって誰がいるんだ?」
たちき「盾の勇者の成り上がりとか」
シャール「ああ、なるほど」
たちき「アブソリュート・デュオとか」
シャール「正確には『楯』だったな」
たちき「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。とか」
シャール「本当だ。結構いるんだな、盾使い」
たちき「脱オタクの僕でもこれくらいはぱぱっと思いつくから、もしかしたらもっといるかもしれません」
シャール「たちきが脱オタクかどうかはさておいて。でも盾使いはみんな攻撃方法に苦労してないか?」
たちき「まあ、そうですね。盾ですからね。盾で攻撃したり盾以外の何かを攻撃方法にしたり、みんな頑張ってますよね」
シャール「少し路線は違うかもしれないが、ゲームとかだと『盾戦士』とかも聞くよな」
たちき「パーティでみんなの壁役となる、いわゆるタンク職ですね。その場合は盾だけではなく普通に武器も装備してると思いますが、確かに盾が重要ですね」
シャール「たちきの作品で、盾持ちキャラはいないのか?」
たちき「そういえばいませんね。……今からでも作りますか」
シャール「いいんじゃないか。どんなキャラにするんだ?」
たちき「前に書いた通り、『剣(ソード)』『細剣(レイピア)』『短剣(ナイフ)』『弓(アロー)』『斧(アックス)』『鞭(ウィップ)』『槍(スピア)』『拳甲(ナックル)』『宝珠(オーブ)』『鎌(サイス)』までの10個は考えたから、11番目の武器(?)として『盾(シールド)』を取り入れるよ」
シャール「武器はいいとして、キャラクターとかは決まってるのか?」
たちき「悩んでます。最初は男女比を半々くらいか女の子多めにしようかなって思ってたんですけど、今は『剣士』だけ男にして主人公で、他は女の子のハーレム系にしようかなとか」
シャール「それなら、今作った盾キャラだけ男で主人公にして、他10人を女子にするのはどうだ。それで、主人公は女の子を『かばう』能力持ちで、選んだパートナーによって武器、つまり攻撃方法が変わるわけだ」
たちき「おお〜、な、なるほど〜。それは思いつきませんでした」
シャール「まあ、今のはどちらかと言えば小説よりはゲームのシステムの話だけどな。この設定を小説で書くのはまた難しいかもだけど」
たちき「……うーん、よく考えたら、そもそもハーレムものとか書いたことないです。メインとなるヒロインは決めておきたい派なので。それこそゲームなら○○エンド、みたいに攻略キャラの数だけエンディングがあるけど、小説はそうもいかないですからね」
シャール「最近はヒロインごとにエンドが変わる小説もあるらしいから、無理に一人に絞らなくてもいいんじゃないか。たちきの書きたいエンディングでいいんだ。久しぶりにちゃんと一本書いてみたらどうだ」
たちき「書きたいんですけどね」

シャールと自転車20

たちき「自転車、買ってきました!o(^-^)o」
シャール「どういうことですか。おとといの記事では、欲しかった自転車がカインズ7軒回ってどこも売り切れだったからもうあきらめたって言ってましたよね」
たちき「今日は、さらに別のカインズ3軒を回ってきました。ダメ元で」
シャール「カインズホームってそんなにたくさん近くにあるんですか」
たちき「近く……はないかもですけど、カインズさんは全国チェーンですからね。たくさんあるんですよ。おととい行ったA〜G店に続き、今日行った店をH店・I店・J店としますが。まずH店は自転車コーナーがなく、店の入り口近くに4台自転車があるだけでした。I店はどうやら自転車を扱ってないようでした」
シャール「カインズホームでも店の規模や立地で取り扱いが違うんですね」
たちき「この時点でさすがにあきらめてたんですけど、もう1軒だけ行こう、大きいカインズだからもしかして……いやいや、おとといはそのパターンで大きいカインズほど自転車が売り切れてたから期待はしないで行こうと、最後の希望を抱いてJ店に向かいました」
シャール「欲しかったのが買えたんですか。それとも妥協して他の自転車を買った? もしくは意表をついてカインズホームじゃない別の自転車屋さんで買ったというオチですか」
たちき「まあまあ、落ち着いてください。順番に話しま……」
シャール「結果から先にお願いします!」
たちき「あ、はい。結論からいうと、カインズホームJ店にて、ずっと探していたあの自転車が無事に(?)買えました」
シャール「おめでとうございます。良かったですね」
たちき「まあ、自転車は買えたんですが、無事(?)という点は少し疑問も残りますが」
シャール「どういうことですか?」
たちき「まず1つ。本体に少しキズあり品ですけどいいですかと言われまして」
シャール「多少値引いてくれるならありでは?」
たちき「その通り。2000円引いてくれたのでそこは問題なく。問題は保険等の安心スマートパックです」
シャール「3000円で防犯登録や保険や三年間の無料点検が付くんですよね」
たちき「買ったお店、J店ではそれがないそうです。代わりに1500円の安心スマートパックミニしかないとのことで」
シャール「何が違うんですか?」
たちき「詳しくはググってもらうとして、問題は1年後の保険の更新のための点検なんですよね。家からはるか遠いこのカインズまでわざわざ来て更新する必要もないし、結局有料になるなら近所のカインズD店でもできるし」
シャール「そうなると、3000円のスマートパックに入れないのはちょっと痛いですね」
たちき「更新点検修理にあまりにお金がかかるなら、いっそ買い替えたほうが無難かもですし。まあまずは一年後のTSマークですよね。最寄のカインズでどのくらいかかるかを試してみつつ、二年後のことはまた二年後に考えます」
シャール「そういえば自転車はどこにあるんですか。私、まだ見てませんけど」
たちき「あ、車に積んだままです。買ったあと車に載せる時も、なんとかなるだろうとガタゴト載せようとしたら結構ぎりぎりでちょっと焦ったのは内緒です」
シャール「いつ乗るんですか」
たちき「前も書きましたが、夜に乗る予定は今のところないので、初乗りは次の休日でしょうか」
シャール「買って満足して、車に載せたまましばらく放置、なんてことにならないでくださいね」
たちき「ははは、そんなまさか」