雨!

気温は16度でも風があるから寒いな曇ってきたなと思っていたら、なんと雨が降ってきました。


歩いて帰ろうかどうしようかと少し悩んで、でもやっぱりいつも通り帰ることにしておいて正解でした。危なかった……

シャールとみんなのうた・さとうきび畑

たちき「え、この歌って重いテーマなんですか? さとうきびを収穫するほのぼの系ソングでは?」
シャール「ほのぼの系……にしては、曲調がちょっと暗めだと思わない?」
たちき「そう言われて思い返すと確かに……。ちなみに、重いテーマってなんですか? 畑とかだと環境問題? それとも原野がずたずたで排気ガスが森を枯らしたり?」
シャール「後者はアイヌをテーマにしたあの歌だよね。そうじゃなくて……なんて言うかな。さとうきび畑って、どこにあるか知らない?」
たちき「有名なのは沖縄では? あ、これも沖縄の歌?」
シャール「そうみたいだよ。私も少し調べてみたんだけど、たちきも歌詞を見てみればわかると思う」
たちき「(歌詞を見ながら)……戦争の歌だったんだ。しかも原曲は全部で11番まである……」
シャール「やっぱり知らなかった?」
たちき「全然知らなかったです……(歌詞を見ながら)」
シャール「たちきが覚えてるのはどのあたり?」
たちき「いや……(歌詞を見ながら)♪ざわわ ざわわ ざわわ、とか。♪風が通り抜けるだけ、とか、多分そのくらいかも。あと実写風景」
シャール「ネットで調べてもそういう感想は多いみたい。この曲は知ってても戦争の歌って知らなかったって。たちきが知ってるのはショートバージョン? それとも5分バージョン?」
たちき「全然わかんないです。そこまで覚えてない。でもこの曲は耳に残ってますよ。あと実写風景(歌詞を見ながら)」
シャール「じっくり歌詞見てるけど、やっぱり驚いた?」
たちき「驚きました。この曲を取り上げてなかったら多分知らないままだった。いつか11番までのフルコーラスバージョンも聴いてみたいけど」
シャール「公民館併設の図書館とかに昔のCDがあったりするよね。探してみるのはどうかな」
たちき「そうしてみようかな。他のみんなのうたも気になるし」
シャール「今日のたちきに、この曲の思い出は? とか聞く雰囲気じゃないんだけど」
たちき「そうですね。ちょっとそれどころじゃないかな。歌詞を見てたら思い出も何も……って感じです。すみません。勉強して出直します。気を取り直して明日の曲紹介いいですか」
シャール「いいよ。気分転換に明るい曲にするとか、どうかな。うきうきとステップを踏みたくなるような歌」
たちき「明るくてステップを踏むような……あ、一曲思いつきました」
シャール「では曲名をどうぞ」
たちき「『赤鬼と青鬼のタンゴ』」
シャール「ほんとに踊りの歌だね」

夢の中で麻雀してました(笑)

いよいよ禁断症状かもしれません(笑)


麻雀やるまでの流れは微妙だったのでさておいて、麻雀はいつものメンツ……ではなく一人足りません。足りない一人の代わりになぜか麻雀初心者と思われる女の子2人と打っていました。といっても打ってるのはそのうち一人で、もう一人は誰かの後ろで見ながら勉強中という感じでした。
ちなみに、誰だったのかどんな子だったのかもわからないし顔も覚えてないというか、多分知り合いでもないという女の子2人組。いったいどういう経緯で卓を囲んだのか謎です。


最終的な勝敗まではわかりませんでしたが、途中までは友人が高得点連発の上がりで無双していて(といっても国士無双ではない)、自分が三順目リーチ一発七対子ドラ4(表2裏2)でその友人から上がったとこで目が覚めました。


麻雀を覚えたい方、うちの麻雀サークル(?)に興味あったらご連絡ください。卓を囲むのは世の中が落ち着いてからになりますが……


シャール「いきなり勧誘って」
たちき「勧誘じゃないです。ただの宣伝です」
シャール「同じことじゃないの」

シャールとみんなのうた・一円玉の旅がらす

たちき「まず疑問なんだけどさ」
シャール「なにかな」
たちき「一円玉はわかるとして、旅がらすってなんなんだろうね。旅をするカラス?」
シャール「えっと、調べてみたら……そういうお菓子があるみたい。クリームをサンドした洋菓子っぽいおせんべい、みたいな感じかな」
たちき「なにそれ、想像つかないんだけど」
シャール「写真見る? こんな感じ」
たちき「(写真を見つつ)へー。結構おいしそう」
シャール「群馬の銘菓なんだって」
たちき「群馬ってどこだっけ。東北?」
シャール「それ、群馬の人に怒られる間違えかただよ」
たちき「で、旅がらすっていうのがお菓子だとして、からすは関係ないと?」
シャール「お菓子抜きで調べると、定住地がなくて旅暮らしをする人のことを旅がらすって言ったりするみたいだね」
たちき「なぜそれが群馬銘菓の名前なのか……。群馬といったら鶴のイメージだけど」
シャール「なんで群馬の場所を知らないのにそんなマニアックな話だけ知ってるの。ていうかお菓子の話から離れて、そろそろ歌の話をしようよ」
たちき「はっ、もしかして一円玉と旅がらすの見た目が似ているから……」
シャール「似てるかな」
たちき「薄くて丸いところとか。あ、だからこの曲名に?」
シャール「絶対違うと思うけど」
たちき「全体的に演歌調ですよね」
シャール「そうだね。それは私もそう思う。こぶしをきかせて歌ったり」
たちき「かっこよく歌うのは難しそうです。さて歌詞なんですけど……擬人化ってわけじゃないけど、だいぶ謎な歌詞ですよね」
シャール「どのあたりが?」
たちき「一人ぼっちとか出世(?)して十円百円になるのかなとかはなんとなくわかるけど、恋をして夢があって子守唄で、さらに生まれ故郷に母がいるってのは意味がわからないかな。子供心は……っていうか、今、あらためて歌詞を見ても謎です」
シャール「今までの歌みたいに、たちき流の解釈でいいけど……思いつかない?」
たちき「ちょっとわかんないですね。僕の感性では作詞した人の心情は汲み取れませんでした。共感できそうなとことしては、一人旅は僕も好きです」
シャール「そこ共感しちゃうんだ。恋をしたいとかじゃないんだ」
たちき「気ままな一人旅、いいですよ。風に吹かれて行く先を変更しても問題ないし」
シャール「もう完全に話が逸れてるから、明日の曲紹介でいいよ」
たちき「じゃあ、ふと思い出した一曲。『さとうきび畑』で」
シャール「珍しく重いテーマの曲だね。選ばないと思ってた」
たちき「え?」
シャール「え?」

シャールとみんなのうた・おもいでのアルバム

シャール「♪いーつのーことーだかー、おもいだしてごーらんー」
たちき「シャールが歌うの!? いつも僕にダメ出ししてるのに」
シャール「たまにはボケも必要かなって思って」
たちき「そういうのいいから、曲紹介をお願いします」
シャール「えっと、じゃあ……っておかしいよね! 紹介するのはたちきだよね!」
たちき「うん、いいツッコミですよ。シャールにボケとか合わないんで、これからもツッコミ頑張ってください」
シャール「そんなのはどうでもいいから、曲紹介してよ。ていうかここまでのやり取りは必要あったのかな」
たちき「さて、おもいでのアルバムですが、こちらは全部で7番まであります」
シャール「またスルーされた」
たちき「1番は起承転結の起みたいな感じでしょうか。小さい頃の嬉しかったことや面白かったことはいつになっても忘れないものですよね」
シャール「何か覚えてるの?」
たちき「ないことはないですけど、長くなるのでまたいつか。2番からは順番に四季を振り返ります。まずは春。綺麗なお花が咲くぽかぽかのお庭で仲良く遊ぶ様子が……目に浮かんできますね」
シャール「なんの景色が見えてるのか気になるんだけど」
たちき「長くなるので以下略。夏は……これはいけませんね」
シャール「そうだね。昔はおおらかだったのかもしれないけど、今の時代にこの歌詞はアウトかな。たちきならどう変える?」
たちき「時代に合わせて歌詞を変えるシリーズも恒例になってきましたね。えっと、むぎわらぼうしから連想すると、♪虫取り〜あそんだ〜、とか」
シャール「いい感じだね。でも虫取りも好き嫌いあるし」
たちき「じゃあ何か服を着てればいいということとその次の船や砂山につないで、♪むぎわらぼうしに〜、水着ではしゃいだ〜、とか」
シャール「それなら夏の遊びできれいにまとまるね。それでいこう」
たちき「秋は……ぴったりでいいんじゃないですか。紅葉(こうよう)の情景が浮かんできます。しいていえば、♪ラララ〜がちょっと謎ですけど」
シャール「ハイキングの楽しそうな雰囲気を表現してるんじゃないかな」
たちき「なるほど。そして冬です」
シャール「冬だけ2つあるんだよね」
たちき「昔から疑問でした」
シャール「調べた感じだと、今はクリスマスって当たり前にどこでもやってるけど、昔はやらないとこもあったから配慮した、みたいな解釈が多いみたい」
たちき「そういうことか。個人的には6番の、あったかい部屋で楽しいお話っていうのが好きです。むしろ、語る側になりたい!」
シャール「たちきならできるよ。頑張って」
たちき「そして一年を振り返る、起承転結でいえば結の7番。当時は疑問に思わなかったけど、今、歌詞を見ていてふと気になったのが……なぜ桃の花なのか。桜じゃないんでしょうか」
シャール「今は、卒業入学シーズンは桜のイメージだけど、桃の節句って言葉もあるし。この歌ができた頃か、作詞した人が子供の頃は、桜より桃のほうが時期的にぴったりだったとか」
たちき「もしくは、桃の花がたくさんある場所の出身なのかもですね」
シャール「たちきは桜と桃の花の見分けはできる?」
たちき「桃が成るのが桃です」
シャール「……じゃあ明日の歌を決めてもらおうかな」
たちき「スルーされた。じゃあ明日は、昨日うっかり混同して間違えた『一円玉の旅がらす』にします」

明日からしばらくは

夜ではなく日中にジョギングすれば時間を無駄なく使えるのではと気づき、寒くなければチャレンジしてみる予定です。
そのために、遅くなりすぎないうちに寝るはずでしたが、なぜか気づけばこんな時間(汗)


まあ、いろいろ試してみましょう。