本日のちゃおびはお休み

本日というか正確には7/12(金)更新分ですが。ここ最近は毎週更新だったので久しぶりのお休みな気がしますね。
そして、前週や前々週のちゃおびではなんかいろいろテコ入れし始めましたね。コーナーが二つなくなったりリニューアルしたコーナーがあったり。
これはつまり、いよいよメールが少なくなってきてしまったのでしょうか。新規さんからのメールもぼちぼちあるとはいえ、やはり常連さんの名前を多く聞きますし。
そんな中、実はわたくしの名前はここ四週間読まれてません。というか前回の締め切りにメール送れなかったんです(汗)。先月、つまり6月のメール締め切り分は、ネット用パソコンが起動しないままだったので(汗)。慌てて部屋の片隅から予備のパソコンを発掘した頃にはもう締め切りを過ぎていて(汗)
まあ僕一人くらいのメールがなくても問題ないでしょうし今月は久しぶりに聞くだけリスナーになろうかなと思っていたんですが、上に書いたようにコーナーがいろいろ変わっていて、しかも一週更新が空いて、さらに次回と次々回はセリフスペシャルといういつもと違う内容。これはもしかして……


さてさて、次回の締め切りは16日とのことなので、そろそろ書き始めなければ!


毎週金曜23:15更新のちゃおびを、よろしくお願いします。

シャールと季節・冬の巻

たちき「冬は北、色は玄(くろ)、霊獣は玄武で五行は『水』です」
シャール「やっぱりそこから始めるのね」
たちき「よくファンタジー作品で、玄武が土の神獣のような扱いが多いですが、玄武が司るのは『水』ですから!」
シャール「その話題掘り下げるの!?」
たちき「玄武というのは、亀と蛇が……」
シャール「ストップストップ! それ以上はいいから、冬について語りなさいよ!」
たちき「冬は、春の次に好きかもです。なんといっても雪の季節ですからね」
シャール「寒さは?」
たちき「厚着すればいいし、コートでオシャレもできますし」
シャール「……たちきが、オシャレ?」
たちき「うん、ちょっと見栄はりました、ごめんなさい。でもここ数年はほんとに冬コートも某防寒具も使うのが楽しみなんですよ」
シャール「そんなに好きなら、北国へ行ったら? 雪、見放題よ」
たちき「いや、雪は年に数回降ったり積もったりするくらいでいいんですよ。雪国暮らしはちょっと遠慮したいです」

シャールと季節・秋の巻

たちき「秋といえば、方角は西、色は白、霊獣は白虎で、五行的には『金』ですね」
シャール「いきなりそれ!? 秋、あまり関係なくない?」
たちき「だって秋って他の季節に比べたら正直地味じゃないですか。語ることがあんまり……」
シャール「謝りなさい! 全力で秋と秋好きの人と秋生まれの人に!」
たちき「はい、ちょっと言い過ぎました。すみません。ちなみにわたくし山羊座なので、秋の星空はまあまあ好きです。神話関係でいろいろドラマがありますからね、秋の星座」
シャール「ほら、秋にもいいとこあるんだから、もっと語って語って。秋の夜空から話をふくらませて」
たちき「でも秋の星座は地味なのが多くてですね。一等星もフォーマルハウト一つしかないし。どうしても地味な印象が」
シャール「謝って! 秋の夜空と秋生まれの人に! なんでさっきから秋の印象が地味の一言なのよ! 他にはないの?」
たちき「えっと、じゃあ残暑さえ終われば暑くも寒くもなくいい季節だし、紅葉(こうよう)は綺麗だし、何より実りの秋の収穫、特に果物がおいしいですよね」
シャール「最初からそれ言えばいいじゃない」
たちき「それじゃ普通過ぎてつまらないでしょ。なんとかして面白い方向へもっていかないと」
シャール「明日が不安だわ」
たちき「四季シリーズラストはもちろん冬、ご期待ください?」

定期券が〜(汗)

今日洗濯ものを干していたら、洗濯機の底から定期入れに入った定期券が出てきました(汗)。昨日、ワイシャツのポケットから出し忘れたまま洗濯してしまったようです。


明日、無事に使えるのかしら(>_<)

シャールと季節・夏の巻

シャール「じゃあ夏について語ってもらおうかしら」
たちき「夏っていうか、暑いのは苦手なのでちょっとあまり好きではないです。寒ければ厚着すればいいけど、暑いのは脱いでも限界ありますし」
シャール「クーラーや扇風機という文明の利器があるじゃない」
たちき「ここ数年、扇風機は使ってないですね。エアコンは年数回どうしてもって時だけでしょうか。風呂上がりに暑くてまた汗をかくのはイヤなので、そういうときとかはさすがに使いますが」
シャール「プールとか海に出かけるとか」
たちき「はっ、そんなリア充っぽいイベントが僕に起こるとでも?」
シャール「まあないわよね、ごめんなさい」
たちき「謝られるのもせつないんですけどっ。べ、別に女の子の水着姿とか、ゲームでたくさん見れるからいいんだけどねっ」
シャール「はいはい、良かったわね」
たちき「ちなみに夏は、南で赤っていうか朱で、五行は『火』、そして霊獣は朱雀です」
シャール「あ、やっぱりそれは紹介するんだ」
たちき「もちろんです」

シャールと季節・春の巻

シャール「たちきは春って好きなの?」
たちき「好きですね。暑くも寒くもなくて過ごしやすいし、四季の中で一番好きな季節です」
シャール「花粉とかは?」
たちき「それはまあ、ちょっと微妙な季節ですけど。逆にいえばネックはそこだけかと。あとはなんといっても、春といえば青で竜ですからね」
シャール「なんの話よ」
たちき「春というのは、四方でいうと東で色でいうと青で、『青春』という語源はそこにあって、東の霊獣は青竜なんですよ」
シャール「いや誰が四神の話をしろと」
たちき「四体の霊獣の中なら、青竜が一番好きですね。竜、かっこいいじゃないですか。ちなみにマンガやゲームとかファンタジーの世界でよく青竜が水を司って水を操る描写が多いですが、五行的には青竜は『木』なのですよ」
シャール「それはもう春の話じゃないわよね。今回のお題覚えてる?」
たちき「だから、春はいいよねっていう話ですよね。春、最高!」
シャール「ほんとにこのシリーズ、続けて大丈夫なのかしら」
たちき「明日は夏について語ります」