シャールと佰物語・将来の夢

たちき「『イッツマイドリーム』 はねもりたちき」
シャール「急に何を言い出したの?」
たちき「っていうタイトルで将来の夢の作文を書いて授業参観で発表してみた。ちなみに他の生徒は無難に『将来の夢』とか『〇〇になりたい』みたいなタイトルで」
シャール「小学校であえて横文字を使うとかどうなのよ。痛い子扱いされなかった?」
たちき「いや、中三の時の話だけど」
シャール「ええ〜、それはかなり痛いんじゃあ。授業参観てことはみんなの親も来てるんでしょ? クラスの反応は?」
たちき「タイトル読んだらなぜか苦笑いされました」
シャール「ほらやっぱり」
たちき「今でも、なんで笑われたのかよくわかりません。なんでだと思う? 訳すと『それは僕の夢です』だからまずかったのかなあ。『これが僕の夢です』を訳したディスイズアマイドリームならよかったのかなあ」
シャール「そういう問題じゃないと思うけど。ちなみに作文の中身は? 将来の夢、なんて書いたの?」
たちき「それは秘密です」
シャール「ゼ〇スか!」
たちき「それ若い子に通じないですよ。それに、何を書いたかなんてそんな昔のこと、覚えてないです(遠い目)」

シャールと佰物語・黒板

たちき「黒板て学校独特の文化だよね」
シャール「他の場所にはないの?」
たちき「塾、くらいじゃない? あとはホワイトボードになっちゃうんだよね」
シャール「ふーん、なんでなのかしらね。ホワイトボードだと黒ペンが高いからとか」
たちき「どうしてなんだろうね。当たり前のことすぎて今まで疑問に思わなかったくらいだから」
シャール「そういうものなのね。さて黒板に相合い傘を書いたエピソードは?」
たちき「なんでピンポイントに相合い傘? そういうのはあんまりなかったよ」
シャール「え〜、日直の名前のとこにさりげなく相合い傘を書くのがお約束なんじゃないの?」
たちき「だからそれは二次元のお話。リアルでは……あんまりないんだってば」
シャール「あれ? あんまりってことはもしかして」
たちき「黒板といえばチョーク。新品のチョークを割っちゃうと気まずいし、結構手が汚れるんだよね。あとは窓際で黒板消しをぱふぱふ叩いて風が教室内に吹き込んできた時はいろいろやばいよね」
シャール「また急に話そらして。わかってたけどさ」
たちき「まあ、好きな人との相合い傘書くのは基本ということで」
シャール「さっきと言ってること違うじゃない!」

白聖女と黒牧師

そういえばもう一つオススメのマンガがあったのを思い出しました。
こういう、喋り方がですます調で守ってあげたくなる感じで自分の前でだけ本性(だらけ&ちょっとポンコツな感じ)を見せてくれる系の、優しい女の子、いいですよね。ほのぼの癒されます。お洋服のセンスも可愛いです。


P・S ちなみに似た路線の好きなマンガとして、箱入りドロップスという作品もあるのですが、紹介はまた機会があれば。

ふたりべや

旧ブログの頃に一度話題にしたマンガですが、読み返してニヤニヤしてます(笑)
こういう女の子同士の関係いいですよね。しかもかなりリアル感あって。


ちなみに、好みのキャラは芹ちゃんです。
でも最近の芹ちゃんは、なんか大人の階段を上りかけているような……。もちろんそれはそれで可愛いし成長の様子は温かく見守りたいのですが、登場したばかりの頃のピュアな芹ちゃんもやっぱり良いですよねと、改めて思った次第です。

シャールと佰物語・移動教室

たちき「移動教室っていえば、美術室や理科室、音楽室や家庭科室が代表的だよね」
シャール「たいていの場合、違う校舎にあるのよね」
たちき「そだね。生徒数の少ないとこはわからないけど、通常の教室があるのが第二校舎だとしたら、職員室とかさっき書いた教室があるのが第一校舎とか」
シャール「それで今日はどの教室について語るの? 全部は語れないと思うからいくつかピックアップする?」
たちき「理科室や美術室のイスはなんでああいう形なのか、っていうのを語ろうと思ったけど、それより思い出に残ったお話が」
シャール「イスも気になるけど、まあいいわ。先にそのお話聞きましょう」
たちき「移動教室で移動する時ってさ、他のクラスも移動してるし、他のクラスとか、なんなら上級生や下級生のクラス前とか通ったりするから、いつも会えない友達や部活の先輩後輩、あとは憧れのあの人とかに会えたりするかもしれないんだよ」
シャール「なるほど。それで?」
たちき「すれ違う時とかに挨拶するわけですよ。『〇〇先輩、こんにちは〜』みたいな。一年の時とかだと、同じ部活の三年女子の先輩とか、素敵なお姉さんなんですよね」
シャール「あ、そういう話につながるのね」
たちき「三年になった時とか、部活の女子一年の子達とかもう可愛くて可愛くて。『あ、羽森先輩、こんにちは♪ (小声)……きゃ、挨拶しちゃった』みたいな。あとはちょっと小生意気な一個下の後輩女子がいて、人前だと『あ、どーも』みたいなそっけない感じなのに、周りに人がいない時は『先輩、もっとおしゃべりしましょうよ』みたいに言ってくるのは可愛かった」
シャール「昔から女たらしだったのね」
たちき「いやいやいや、昔からってなに!? 全然そんなじゃないです。たまたまその頃ちょっとそういう感じだっただけで」
シャール「はいはい。イスの話も聞きたかったけど、なんかどうでもよくなってきたわ」
たちき「なんなら今から……」
シャール「あ、時間ないんで結構です」