たちき「さて、昨日のサイクリングの補足というか失敗話を2つ」
シャール「聞きましょう」
たちき「前振りとして、まずは昨日の天気について。雨はほんとに想定外でした。予報では雨は降らないはずでしたし」
シャール「夕方から黒い雲が拡がってきましたよね。途中で天気予報を見なかったんですか?」
たちき「それが失敗話に繋がるんですが、実は携帯電話のバッテリー切れです。出発時点で41%だから何事もなければ平気かなと思ったんですけど、途中から黒い雲が見えてきたので天気予報確認したり雨雲レーダー確認したりしていたらどんどん電池がなくなりまして。じっくり雨雲レーダー見れれば道の駅でもう少し雨宿りしていけたんですが」
シャール「つまりバッテリー切れてしまったから天気予報見れなかったんですね」
たちき「まあ正確にはバッテリー切れにはならなくて、道の駅からバッテリー1%で帰宅までぎりぎりもったのはよかったです。次回の長距離サイクリングの時はモバイルバッテリー必須と自分メモ」
シャール「もう1つの失敗話はなんですか?」
たちき「サイクリングの途中、道ばたで自転車停めて携帯電話いじっていたら車に道を譲られたんです。なんで? と思ったら目の前に横断歩道がありまして」
シャール「その車のドライバーはたちきが横断歩道を渡ると思って停まってくれたんですね」
たちき「そんなつもりではなくほんとにただ携帯電話をいじっていただけだったので申し訳なかったです。これは失敗」
シャール「次は気を付けてくださいね」
たちき「あとは余談ですが、昨日の雨で自転車が濡れてしまったからいつもの場所にはしまわないでゆうべは外に置いておいたんですけど、今日の朝一でしまいました。でもまだ少し濡れてたかもしれないので朝しまわないで今日帰ってきてからしまえばよかったかもとあとから気付きました」
シャール「早めにしまいたかったのはわかりますが、確かに少し濡れてましたね」
たちき「次回は気を付けま……ってそもそも自転車を濡らさないように気を付けたいですね」