たちき「日中は久しぶりにサイクリングらしいサイクリングに行ってきたわけですが」
シャール「いいお天気だったよね~。なんであのルートだったの~?」
たちき「パンクに備えて電車というか駅が近いとこを選んでみたんです。もしパンクしたら近くの駅まで自転車を押して電車で帰るという方法が使えるので」
シャール「なるほどね~。前回パンクしたあのサイクリングロードだと駅まではちょっと微妙だしね~」
たちき「というかそれでも家まで歩くよりはどこかの駅まで歩いたほうがましだったのではとあとから気づいたので。まあ幸い今日はパンクしませんでしたが」
シャール「そんなにはしないでしょ~」
たちき「だといいんですけど」
シャール「次のパンクはまた一年後とか~」
たちき「微妙にありそうな予言やめてください!?」
たちき「今日寄った本屋さんにて。しらたま先生が挿絵のラノベを衝動買いしてしまいました」
シャール「イラストだけに惹かれたの~?」
たちき「いえいえ、裏表紙のあらすじもチェックして面白そうだなと。のちほどじっくり読んでみたいです」
シャール「ちなみに3巻まで出てるみたいだけど~」
たちき「まじですか。とりあえず1巻読んでから考えます」
たちき「実家にて。母が録画していた数学のテレビを見ました。全12回のとりあえず3回まで。……数学とか懐かしいですね(遠い目)」
シャール「昔は得意だったんだっけ~」
たちき「今はさっぱりですが。でも数学は面白いから今でも好きですよ」
シャール「じゃあたまには数学のドリルでも……」
たちき「いや、そこまではいいです」
たちき「次のお休みは久しぶりにハイキング行きたいですが、明日の天気に雨マークがあるんですよね」
シャール「雨だと山道はぬかるんで滑るし汚れるしね~」
たちき「なので、雨が降らなかったらハイキング行こうかと」
シャール「雨が降ったら~?」
たちき「無難に車でお出かけですね」