シャールと二次創作10

シャール「そもそも、どういうきっかけで創作仲間の二次創作を作ろうとしたの? そういうのが流行った時期があったとか?」
たちき「流行ったわけではないけど、仲間内にそういう作品を描いてた人がいて、それがめちゃくちゃ面白かったんですよね」
シャール「内容は?」
たちき「某三姉妹(?)の末っ子のことりちゃんが主人公のスピンオフ四コマです。あれを初めて読んだ時はほんと驚きましたね。クオリティーもすごいし要所にある笑いどこも面白いし」
シャール「ベタ褒めね。わたしも読みたいんだけど」
たちき「あとで探しときます。とまあそんな感じで、仲間内の作品の二次創作も仲間内ならすごい楽しめるし楽しんでもらえるとわかったので、売り物にしなくて誕生日プレゼントにするとかありかなとか考えたわけですよ」
シャール「なるほど。今風に言いかえると、○○のキャラのお誕生日イラスト描きました、みたいな感じかしら」
たちき「そうですね、近いかもしれません。僕が書くとしたらイラストではなくそれのテキスト版ですが……」
シャール「今思いついたんだけど、そういうのやってみたら?」
たちき「どういうことですか?」
シャール「だから、お誕生日イラストならぬ、お誕生日小説みたいな」
たちき「アニメやゲームの自分の好きなキャラのお誕生日の日に、イラストじゃなくて小説をアップするということですか?」
シャール「そう。新しい試みじゃない?」
たちき「いや、多分そういうのあると思う。ていうかお誕生日小説って何を書くのさ。そのキャラに喋ってもらうの? それともそのキャラに関連した他のキャラも登場した小説? それともまさか……」
シャール「たちきがそのキャラにインタビューする形式で」
たちき「僕が登場? ひと昔、いやふた昔前ならともかく、今はそういうのははやらないと思うな」
シャール「たちきが旧ブログの時に、ドラクリオットメンバーと喋っていたような感じで」
たちき「あ〜、ありましたね。懐かしい」
シャール「あれも二次創作の一つでしょ」
たちき「そうですけど、今はもうあそこまで力を入れたブログは書けないかなと。主にやる気の問題で」