シャールと佰物語・告白

シャール「たちきは誰かに告白したことあるの?」
たちき「ありません。そんな勇気もありません。フラれるのが怖いし」
シャール「フラれるのを怖がっていたら彼女なんてできないじゃない」
たちき「まあね。だからそういうのは物語や空想の中だけの出来事ですよ」
シャール「じゃあ告白されたことは?」
たちき「中学校の時に一個下の後輩に」
シャール「OKしたの?」
たちき「可愛い系なんだけど、残念ながらあんまり好みじゃなくて。でも、その後も積極的に接してくる良い子でした」
シャール「もったいない。たちきに告ってくれる子なんてもういないかもなのに」
たちき「というか、恋愛は駆け引きだと思うんですよ。告白するより告白されるより、いかに告白させるか、みたいな」
シャール「そんなマンガが少し前にアニメ化映画化してたわよね」
たちき「ああいう青春に憧れます」